部下が自ら成長する
「育成の仕組み」を
手に入れませんか?
「また同じミスか…」そんな不毛なやり取りを毎日繰り返していませんか?日報を見ても「訪問しました」「検討中です」のオンパレード。思考停止したロボットのような営業では、いつまで経っても売上は伸びません。
でも安心してください。
これは部下の能力が低いからでも、あなたの教え方が悪いからでもありません。ただ、成長するための「型」を知らないだけなのです。
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スワイプして、停滞したチームを一気に活性化させる秘訣を学びましょう
仕事を「ドラクエ」に
変える魔法
ゲーム化の力
日々の営業活動をRPGのレベル上げに変換。人は「やらされる仕事」では成長しませんが、「没頭するゲーム」になった瞬間、爆発的に学習し始めます。
成長の手応え
受注という結果が出るまでには時間がかかります。その間のモチベーションを保つには、自分自身のレベルアップを楽しむ仕組みが不可欠です。
小さな実験
まず初めに何をすべきか?それは毎日の小さな「実験」を決めること。いつもと違う行動を一つだけ試す。ここから全てが始まります。
これを私は
「気づき学びゲーム」
と名付けています。人は成果が出る前に「成果が出そうな手応え」が必要なのです。
経験学習サイクル:
4つのステップ
デイビッド・コルブが提唱した理論をベースに、誰でも実践できる形にしました。以下の4つのステップをぐるぐると回すことで、人は勝手に賢くなっていきます。
具体的経験
何かをやってみる。いつもと違う行動を一つだけ混ぜる。
内省的観察
30分間、沈黙して振り返る。お客様の反応を深く考える。
抽象的概念化
法則を見つけ、キーワード化する。必殺技の名前を決める。
能動的実験
新しく試す。次の技を決めて実践する。
これは
ドラゴンクエストのレベル上げ
と全く同じ。いきなり強敵を倒そうとせず、スライムと戦いながらコツコツと経験値を貯める。地味ですが、これを繰り返すことで、いつの間にか勇者は強くなっていくのです。
今すぐ始める
ファーストステップ
01
日常に「変化」を加える
毎日同じセールストークを繰り返していませんか?意識的に「いつもと違う行動」を一つだけ混ぜてみてください。例:ストーリーで話す、失敗談を共有する。
02
30分間、沈黙して考える
商談後、すぐに次のアポに向かわないでください。「最低30分」静かに考える時間を確保。A4用紙1枚分、気づきを書き出します。最初は10分でもOK。
03
キーワード化する
書き出したノートを眺めて、一言で言うとどういうことか「タグ付け」。例:「結論より、ストーリーが大事」。必殺技の名前を決めるような作業です。
04
次の技を試す
見つけたキーワードを元に、「じゃあ次はこうしてみよう」と新しいトライを決めます。自分のレベルを上げるために記録する習慣が、自走する組織を作ります。
実例:
ある営業マンは「3つの強み」という説明をやめて、具体的なエピソードを交えて語りかけました。結果、お客様が頷く回数が増え、契約数も右肩上がりに。
「やらされる日報」から「自走するゲーム」へ
の転換が、彼を最強の営業マンに育てたのです。
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